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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
鬼棟の成果 Opuntia phaeacantha nm”ファエアカンタ”の紅葉
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「Opuntia phaeacantha nm”ファエアカンタ・ニューメキシコ”は、アリゾナ産に比べて鬼トゲで見ごたえがありますが、若干根が弱くアリゾナ産のように無造作に栽培できません」これは以前のエントリー内容ですが、加えて大株になりますと肌が汚くなり美しく栽培するには難しい品種のようです。実生の中苗を鬼棟へ入れておきましたら、何とファエアカンタまで紅葉しました。結局はどのウチワサボテンも糖分を持っており、アントシアニン化して赤くなるのでしょう。
出展:wikipedia
アントシアニン(英: anthocyanin)は、植物界において広く存在する色素、アントシアン(英: anthocyan、果実や花の赤、青、紫を示す水溶性色素の総称)のうち、アントシアニジン(英: anthocyanidin)がアグリコンとして糖や糖鎖と結びついた配糖体成分のこと。
高等植物では普遍的な物質であり、花や果実の色の表現に役立っている。フラボノイドの一種で、抗酸化物質として知られる。

Opuntia azurea”アズレア”の純粋種の蕾
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アズレアの純粋種と思われる接木の開花株をダメにしてしまい落ち込んでいましたが、今年は2017年接木の第2陣の登場です。接木してもカイガラムシに注意しないとやられてしまいます。スアズレアの花はマクロケントラ系の特徴であります中央が赤橙で外に向かって黄色になる実に美しい花ウチワサボテンです。実生から接木開花のサイクルは3年で、これは接木の威力と思います。参考までに、アズレア”の純粋種実生苗2015年発芽モノは5年経っても開花しません。

Opuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”の鬼トゲ
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能書きは”Dark black spines, to 5" long. Small bright purple pads 2" to 3" in diameter. Yellow flowers with red center. A petite form of the Opuntia macrocentra. Hardy to 5°F. Grows to 2' tall 3' spread.”となっており、原産地の標準鬼トゲ長さは127mmです。今回の測定では125mmですから原産地とほぼ同じ長さで目標達成です。トゲは良いのですが付いた花芽はマクロケントラに比べて花までヒメでどうなるコトやら?


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