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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。

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フェロカクタス神仙玉大物の植え替え
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直径で30cm高さ35cmのフェロカクタス神仙玉大物の植え替えは難航を極めました。大きな鉢を使えばなんでもないのでしょうが、神仙玉の直径より小さい鉢で土の入れようがありません。神仙を傾けながら隙間を開けそこから土を投入します。すると傾いて鉢がこけてしまい大惨事です。そこで両足で鉢を挟み倒れ防止をしながら土を投入しましたらうまくいきました。ヤレヤレです。

エリオシケ属”極光丸”植え替え2018
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k崎さんの所でもトゲの立派な南米産エリオシケ属の極光丸がありました。フェロカクタスではないのですがどうもトゲ族に気に入られているようです。西沢サボテンさんから7年ほど前にサイズ18cmで譲り受けたものが30cmにまで巨大化して、植え替えに「重い!」となりたまげています。とにかく育て易く美しい南米サボテンでお勧めです。

フェロカクタス赤鳳の親株
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フェロカクタスの赤鳳は難しいフェロカクタスの中にあって比較的容易に栽培できます。ただしサビ上がりが起き易いのでどんどん生長させ、サビより早く上に伸ばすように心がけています。サボテン工房の赤鳳は大株ばかりですが、その中で一番背の高いのが画像の親株で、何と高さは45cmもあります。人気はイマイチですが赤トゲが美しく素晴らしいフェロカクタスと思っています。

フェロカクタスの栽培法
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ネットなどの情報に惑わされること無く、それぞれの環境に適した栽培法をあみ出せばフェロカクタスは元気に育ちます。フェロカクタスを本格的に始めた頃湿気は出来るだけ抑えて乾燥した状態で育てよう、がネットでは支配的な意見でした。k崎さんの所から標本株級を分けてもらう時質問しましたら、「湿気は必要、トゲの汚れより先ず生育を」と指南されました。
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お陰さまで名人k崎さんに恥ずかしくない強刺が清水の環境の悪い中でも出せるようになりました。清水(市)での栽培のポイントは高温多湿にして病害虫を寄せつけず、日照時間は短いので強い光線をあて、鉢は極限まで小さくして土の量を減らし中鉢を入れて水はけを良くし、鉢の温度は直ぐに上がるようにします。但し土の量が少ないため通常の3年植え替えではなく、2年植え替えが基本になります。また多湿にしても50度近い温度ではトゲの汚れは殆どありません。画像の黄刺金冠竜は狂刺&強刺で元気です。

k崎さんのフェロカクタス鯱頭「k-69」の現在
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7年前の入手時データ、画像撮影とコピー文はk崎さん
扁平の美球、ライバルは原産地球!
刺幅 4mm
刺長 80~90mm
径 21cm
高さ 15cm
品種 実生正木
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2018年5月、k崎さんの鯱頭「k-69」はトゲを除く径が25cmの最大級となり、今年も開花して順調に育ってサボテン工房鯱頭の親分です。トゲは若干細くなってしまいトゲ名人には適いません。