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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
セレニケレウス属”夜の女王”開花!
nq2.jpg
名称通りに夜開花して朝にはしぼんでしまいます。午前3時半サボテン工房へ出勤、完全開花だろうと想定しながら見に行くと画像のようにもうしぼみ始めていました。
nq1.jpg
開花は夕方から始まりこの画像が午後8時半の撮影で開花未完と思っていましたが、後になってこの状態は完全開花に近かったと分かりました。以前の開花が2013年7月ですから3年振りの開花で、間が空きましたのは殆ど放置状態の身分最低でした。今年も露地植えの後遺症で根っこは切断したままの発根無しで開花しましたから、何とも逞しいセレニケレウス属”夜の女王”でした。

大型草木角交配(エビサボ)開花!
ebixx.jpg
山城さんへ連絡する。
”大型草木角交配を大量にください!”
”ようがす!”
本当に大量に送られてきて(注文数より多い)たまげる。
玉石混合の木質化した古株まで入り、園の苗全部を買い占めた感があった。
何年かはあまりの多さにほったらかしにしてしまった。
スマン!と昨年から気合を入れて面倒見たら花径11cmの大輪が美しく咲いた。
すべからく万遍なく面倒をみるべし。
紐サボテン”夜の女王”
Selenicereus.jpg
趣味などとゆうモノはジレンマの小塊である。
しかし仕事となれば問答無用で生活が懸かっているからジレンマの入り込む余地は無い。大きく美しい花ならば紐サボテンの”夜の女王”ではなくて、クジャクサボテンをやれば良いジレンマだし、やたらと美しい花ならばウチワサボテンではなくて、伊藤ロビビアをやれば良いジレンマなのだ。
そしてこれらのジレンマを”アンビバレンツの美学”と言う。
前置きは置いといて、一昨年開花した紐サボテンの”夜の女王”は花径が15cmと小ぶりで、標準の25cm~30cmには遠く及ばず腕が悪い。果たして今年は如何にや?
花一番”エビ草木角”
ebix.jpg
春一番じゃあなかった、
花一番のエビ草木角が開花した。
厳密には2月と3月にフェロカクタスが開花しているが、花サボテンでは一番早くなんだかんだと4日間も開花が続いた。交配品種に比べるとチト地味かね。
はなかっぱ
robix.jpg
”春夏秋冬朝昼晩 花咲けぱっか~ん う~ん、開花!”と無理して覚えて、孫に自慢げに披露したら”ふ~ん”とつまらなそうにして、もう2度とやらん。
日本のアニメは世界一で実に多様性に富んで、日本国民の優秀性を示している。
あ!この話ではない。
サボテンの花の多様性にも驚かされ、特に本体株よりはるかに大きい花の開花には腰を抜かす。サボテンの花こそ、はなかっぱの春夏秋冬朝昼晩の開花!に相応しいのだ。