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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
「暁角丸x朝顔誉」交配品種開花
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sawayaが「暁角丸x朝顔誉」その他も混じった交配品種を作り、キリンウチワに実生接ぎしたものが開花しました。真紅にサーモンピンクの交配は気品溢れる新色で見事です。花サボテンの交配品種は園芸品種になり、それはそれで1つの分野として探求すれば面白いと思います。

大豪丸今年の開花
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昭和30年代のサボテンブームの時代、エキノプシスの短毛丸や花盛丸は農家の軒先で栽培されており、買わずとも分けて頂いた記憶があります。またこれらがサボテンにのめり込む原点でありました。sawayaがキリンウチワへ接木した小さな大豪丸は9cmの大きな花を2輪もつけて、この意外性もサボテンの魅力でしょう。

伊藤ロビビアの偉曜丸今年も咲く!
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商品名8=偉曜丸【トリコプシス】花径桃16cmと、当時の山陽カクタスさんからの購入履歴が出てきました。震災の頃ですからもう10年も経ちました。花径は14cmとチョット小ぶりですが測定する場所によって若干違いますので、まあカタログ値としておいても問題ないでしょう。フェロカクタスの鬼棟へ入れてありますからトゲも鬼で、亡き伊藤先生もたまげているでしょう。花の形容詞は「その清楚な美しさにハッと息を呑む...」であります。山陽カクタスさんをネットで検索しましたら「閉鎖!」の2文字が出てきまして、どうやら伊藤先生と山陽カクタスさんの思いを引き継ぐ必要がありそうです。
訂正です、夢耀竜でしたスミマセン。山陽カクタスさんは閉鎖と出てきまして、10年前伊藤ロビが手に入ったことは奇跡的としか言いようがないですね。

大豪丸(だいごうまる)開花!
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昭和38年と随分昔に遡りますが、庵原の農家の軒先には短毛丸や花盛丸や白檀など丈夫なサボテンが育てられていました。その子を分けて頂いた所からサボテン収集が始まった次第です。後にはこれらの頑強なサボテンは駄物扱いになり珍品に走った時期が長くありましたが、この大豪丸のように小さい球体から大きな花を咲かせる奇想天外が、サボテンの真骨頂でとり憑かれた原点と回顧しています。sawaya花サボ名人から分けてもらい、キリンウチワへ接木した株です。

伊藤ロビビア百花繚乱
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高校生の頃憧れました伊藤ロビビアの咲き乱れる温室が、50年が過ぎて我が温室に再現されました。夢は適いましたが、当時より豊かになった現代は感動を薄めることも事実のようです。まあ、それにしても凄いものを残してくれた伊藤先生に感謝です。