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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
柿の紅葉2
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昨日は3度まで早朝さがり今日は雨で10度、随分と地球温暖化は進み温暖な清水(市)はまるでロサンゼルスになったようです。柿畑が最後の紅葉で雨は色を更に鮮やかにして、大型宝剣とバーバンクウチワサボテンの背景に紅葉を入れてみました。こんな風景は世界でもここだけの特別な風景です。

柿の紅葉
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随分前に先代は亡くなり、今は娘さんが引き継いでいるお隣の柿畑が見事に紅葉しました。早朝、サボテン工房までの道を健康のために黙々と歩き、ふと見上げると満開の紅葉で思わず写真を撮りました。今年も暖かく紅葉は遅れていましたが、ここの所の冷え込みで一気に色づきました。紅葉の後には落葉となって柿畑は丸坊主となり見通しよく、鬼面角や大型宝剣に太陽が当たる季節でもあります。あと何回紅葉を見られるかなと思う、団塊も紅葉の季節を迎えています。

プヤセルーレアの山木
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植物ハンターのレゲエさんから「生きものや菊家」が譲ってもらったプヤセルーレアの山木(現地掘り)の見事な株です。南米チリのアンデス高山地に自生するパイナップル科の植物で人気は高いのですが、現物を見るのは初めて。 銀色の細い葉っぱにトゲトゲがついて実に美しい。山木はかなりの高額で取引されていますが、高山植物ですから栽培が楽とは思えません。枯らさなければいいのですが...

アーティチョークの近種カルドン
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清水(市)でもアーティチョークは見かけますが、このカルドンはありません。アーティチョークは低潅木スタイルですがカルドンは2.5m~3mも背高ノッポで、花を見るには下から見上げる格好になります。サン・ジミニャーノでアーティチョークを見て驚き、自宅で栽培中です。花も葉っぱも若干トゲがあり、サボテンと一緒でやはりトゲもんかね~。

脅威のアカシアマンギューム(Acacia mangium)
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2012年11月15日、
次男坊の生きものや菊屋がディクソニアアンタルクティカを6本、お店のシンボルツリーで植えていった。黄色丸印の部分に得体の知れない草的な植物が張り付いており、これが後にとんでもないコトになるとは...
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2013年4月26日、
得体の知れない植物はムクムクと大きくなり、その姿に仰天!
ねむの木の複葉にユーカリの単葉が合体したキメラ如きにたまげたが、やがて得体は”アカシアマンギューム”とゆうアカシア族であることがバレた、この時のサイズは50cmなり。
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2015年5月3日、
あまりの高さで温室が日陰になり始め、さすがにフェロカクタスの為に上部を切り落とそうと思った。思ったが形態がダサくなりそうで思案、そうだサグラダファミリアだ!あの塔に見立てて下側の枝を切り払いボコボコと上に伸ばそう。現在約8mあり今年中には10mにならんとしている。これはとんでもないコトで、2013年に50cmだった苗が2015年には8mになり、その成長速度が脅威のアカシアマンギュームなのだ。
アカシアマンギューム覚え:Acacia mangium 科目マメ科(ネムノキ科)アカシア属 産地ニュージーランド、オーストラリア 樹高30m 直径45cm

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