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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
ウチワサボテン植え替え開始!
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ここ10年で1度くらいは温度上昇したような感じで、霜は平地など場所によって放射冷却で降りることもありますが、サボテン工房のある住宅密集地では殆ど無くなりました。まだ風邪の冷たいときもありますが、2月1日からsawayaはウチワサボテンの本格植え替えを開始しました。春先のダッシュがウチワサボテンに重要ですからわが方も植え替えに参戦です。

Opuntia galapageia”ガラパゴスウチワサボテン”の注目度2
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ワシントン条約による動植物移動の禁止令は闇の市場と法をくぐり抜けるための手法と、何よりも対象物の高騰を生み出して、昔は良かったとなります。サボテン工房にある輸入黄刺金冠竜も昭和40年代に日本へ持ち込まれた株と聞いています。ガラパゴス諸島を訪れた植物業者はガラパゴスウチワサボテンの実を拾ったそうで、これすらも禁止されている行為なのです。とゆうことで今年もOpuntia galapageia”ガラパゴスウチワサボテン”の注目度がno1となります。現在鋭意増殖中で暫しお待ちを...

Opuntia galapageia”ガラパゴスウチワサボテン”の注目度
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Opuntia galapageia”ガラパゴスウチワサボテン”の注目度は抜群で、爬虫類のマニアはガラパゴスのことを良く知っています。中にはガラパゴス諸島へ行きサンタクルス島でこのガラパゴスウチワサボテンを見てきましたと、言われたお客さんもいました。ボブ・クラークさんも栽培していましたが冬季に枯れてしまったとこぼしており、-10度とかになる時があるようです。ガラパゴスウチワに関しては戸外は避けて温室にすべきと思います。

2017冬ジャパンレプタイルズショー
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2017年1月14日と15日は静岡ツインメッセで2017冬ジャパンレプタイルズショーの開催です。サボテン工房ではヒメマクロケントラとガラパゴスウチワサボテンを菊屋ブースへ出品しました。菊屋はポールパイソンで有名なボブ・クラークさんの日本の代理店で、ボブさんとドイツ人の友人、イギリス人の友人の3名で応援に駆けつけてくれました。ボブさんは大のサボテンマニアで広大な庭園にアガベ、フェロカクタス、ウチワサボテンのバシラリス、南米の柱サボテン等、勿論露地上植え栽培で温室など一切ありません。気が付けば2人でエキサイティングしながらのサボテン談義でした。フツーに植えていても美しく育つフェロカクタスに羨ましいのですが、難度の高い日本で栽培するからこその意義もあると思います。

Opuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”2017年レプライルズ出品2
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Opuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”を2017年1月14日、15日、静岡市ツインメッセで開催される、冬季レプタイルズショーの菊屋のブースへ出品します。昨年はサボテン工房最高の群生株を出品しましたが、今年は作戦変更で手の出し易い小型株も出品することにしました。画像のものがその1つの最小群生株で、週末までに出品できるように整備が入り大忙しの年明けになりました。