FC2ブログ
プロフィール

さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

QRコード

QR

サボテン工房
驚きの鬼面角2
kimen_201809040647459b1.jpg
朝5時、台風の養生で外へ出ると何と鬼面角が一斉に開花しているではありませんか。台風で叩かれ落ちてしまう前に咲かせましょう、ですね。自然の摂理、不思議な力にはいつも驚かされます。

驚きの鬼面角
kimen_20180825083928b42.jpg
温暖な清水では何箇所かに管理者不詳で大群生株が自生しています。高さは5m位まで高くなりそれは見事な群生株です。サボテン工房の鬼面角も高さは3.5mと4年で生長しました。開花は4個くらいあり今年の花も終わりか~と思っていましたら、台風の後蕾が一斉に噴出し、驚きの鬼面角です。

m氏作出ステノプテラス(Hylocereus stenopterus)交配種
st1.jpg
千葉のm橋さんの所で紐サボテンでたまげるような赤い花の”商品番号 :D-008 「ステノプテラス」花期:6~10花径:31cm花色:赤銅色” を見つけて、分けてくださいと連絡しました。
残念ながら在庫はありません、但し”商品番号 : D-009 「ステノプテラス交配種」花期:6~10花径:31cm花色:赤銅色”なら在庫はあります、と返事があり分けて頂きました。
stenopterusxx.jpg
こちらがステノプテラス原種(Hylocereus stenopterus)の花画像で、凄い花であることが分かります。これらと似た花ならクジャクサボテンもありますが、柱=紐サボテンに拘りますから、紐族としましたら3角柱が蒐集の限界と思っています。
stenopterus_20180529200527716.jpg
2013年7月に入手して実生棟の奥へ露地植えしました。2年ほどでのた打ち回る位大きくなり、しかし連年の放置が祟って冬季に枯れてしまいました。生き残った?根っ子と断片をsawayaへ渡し、ウチワサボテンの多忙さでその存在をすっかり忘れていました。m橋さんが亡くなられたコトで遺志を継ごうと整理してましたら、sawayaが「これあります」と差し出したのがステノプテラス交配種で、奇跡的に苗にまで生長していました。たった3cmの断片だったものがです。何とか短時間に生長させ開花まで持っていきたいと、今度は手入れを怠りません。

紐サボテンmituhashiさんの遺志を継ぐ
ng.jpg
マクドナルディアエ、チバジェニー、バルバデンシスにステノプラテスなどmituhashiさんの所から紐サボテン属の多くを分けてもらい、長く伸びるからと軒先に吊るして栽培していました。所が今回の冬で一番気温が下がったときに凍傷で多くがやられてしまいました。
21531xx_2018052100184022b.jpg
一番被害の大きかったのが昨年咲いたチバジェニーで、地中に埋もれた部分以外はダメになりました。
mitu.jpg
だいぶ音沙汰が無くネットでmituhashiさんの状況を調べたら、どうやらお亡くなりになられたようでした。そこでmituhashiさんの遺志を継ごうと決めて、分けてもらった紐サボテン属の復活です。大量の実生はもうやらないので実生棟転じて紐サボテン属棟にしました。特に重要な紐サボテン属はチバジェニーとステノプラテスで、再生プログラム起動中です。

ナメクジ駆除剤 ナメトリンキング
ナメトリンキング
何度も同じ間違いをしてしまい記録に留めておきます。過日新しく出来たホームセンターへ出かけてナメクジ駆除剤を見ていましたら、有名な大手でしかも能書きの素晴らしいナメクジ駆除剤を見つけて購入しました。早速撒いてナメクジを撃退しましょう。早朝実生棚のナメクジはこのナメクジ駆除剤の横を悠然と過ぎて行きました。しまった!ナメクジ駆除剤はナメトリンキングしか効きめが無かったのを思い出しました。