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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
大型ウチワサボテンとフェロカクタス用の鉢を作る
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近所の100均で黒の丸型ゴミ箱で作りの良いものとザルを仕入れます。ゴミ箱の直径は26.5cmで9号の深鉢に相当します。底に水抜きの穴を開けます。
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鉢底にザルを伏せて入れます。大きさがマッチしない場合にはトタンバサミで少々切って底にピッタリ入れます。
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底にガラを入れます。この伏せたザルのお陰で鉢底に大きな空気層が確保できます。
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アズレアの接木株を植え込みます。9号の深鉢は700~800円しますから、〆て200円は随分とお得なお代で大量に使うサボテン工房ではありがたい手法です。但し100均は現品限りが基本で、次に同じものは望み薄ですから全部買い占めてしまいました。

鬼面角撤去作業了
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本エントリーで鬼面角撤去作業は了となりますがハイライトは何と言っても古株で、この古株を洒落た鉢に植えて子を吹かせ盆栽風に仕立てます。仕上がるまでには時間は掛かりますが何十年の古株から子を吹いた鬼面角は迫力があります。今考えれば切断時に各株の長さをもう少し長く残しておけばと反省ですが、ユンボが入った家屋解体中の撤去は余裕がありませんでした。それにしても根っ子は木の根そのものです。

鬼面角撤去作業3
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サボテン工房へ持ち帰った鬼面角の分割株、なんともバナナのように黄色く日光の強すぎはサボテンをこの様な色にします。この株をベースにきちんとした子を吹かせて増殖し鬼面角の安定供給を考えています。ウチワサボテンと同じでもともと駄物扱いされており、逆に安定供給は殆どありません。温暖な清水(市)の地では完全に自生でき、大型になりますからシンボルツリーにはうってつけです。

鬼面角撤去作業2
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長すぎてやむを得ず分割して2.5mを最大としました。払った枝と分割で長ものは4本、短いものが11本に古株となりました。サボテン工房には大物は置けませんので、小物と古株を合わせて10本を持ち帰りました。本来ならば分割などしない方が良いのでしょうが、運送はおおごとになるし植える場所もありませんので仕方ありません。まあ当方で植えれば毎年生長しますし、どんどん子を吹いてくれると思っています。

鬼面角撤去作業1
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いきものや菊屋から”さぼてんおやじー、大型のサボテンを1,2本切ってもってけー、と言われた!”と連絡が入りピンときました。おおごとになるからさぼてんおやじも同行すると、撤去作業に行ってきました。静岡市の安倍川沿いの住宅密集地、鬼面角の古木で高さは最大で3mもある大物。家屋を解体中で責任者にことわると全部撤去しても構わない、とのことで根こそぎ解体撤去しました。この鬼面角は南に面した庭の塀沿いに植えられて、植後推定40年くらい経っているとみました。日当たりの良過ぎで緑が黄色に日焼けして損傷もありました。枝を払い1本々を丁寧に切り取り、ハイライトは古株で根が縦横に走り掘り起こし作業は苦労しました。