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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
フェロカクタスの刺”カクタストゲざんまいさんの旋風玉”
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k崎氏亡き現在は”カクタストゲざんまい”さんのホームページも閉鎖され、ネット上から商品の凄さを知るコトはできない。サボテン工房には仕入れ品整理の為に商品ページを丸ごとコピーした大量のデータが残っており、片鱗を知ることができる。画像の旋風玉は商品ページに掲載されたもので”旧来タイプ、我園の実生苗でこれからが楽しみです!”とコメントがあり、種子の採取のために2株を保有している。
Opuntia basilaris バシラリス実生3
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4月27日
芽が出た直後に移植を開始した。
理由は赤腐れとカビ対策で”みるい”芽に慎重なピンセット作業が要求され、器用さが試される。移植直後だからご覧のように芽はベターと寝ている。バシラリスの芽用土は下2/3が牛糞、表面がさぼてんおやじ特製ウチワ用土デス。
Opuntia basilaris”バシラリス”はモヤシか?
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4月だとゆうのに真夏日がきてしまい、プレデターの出るような暑さに閉口する。
ウチワサボテンの実生床はカビや赤腐れが発生しやすく、発芽した苗はさっさと鉢へ移植をする。一通りチェックして4月23日に播種したばかりのバシラリスの実生床を見て絶句...
バシラリスがモヤシになってしまった!いやモヤシと見まごうばかりにバシラリスの種子が一斉に鬼発芽したのだ。発芽率は優に90%を超え、発芽に要した日数はたったの5日、これもプレデターの成せる業か?
ハンドメイド専門店さわ屋
発芽率抜群なバシラリスの種子は↑こちらで取り扱っています。
Opuntia basilaris バシラリス実生2
basilaris0427.jpg
4月27日
一斉に鬼発芽!
Ferocactus chrysacahthus”純黄刺金冠竜”
chrysacanthus.jpg
フェロカクタスはコジレやすい為同じクラスの子苗を何本か入手する。清水(市)の高温多湿に馴染む子苗が出てくればしめたもので、その淘汰苗にがんばってもらい大きくする。
純黄刺金冠竜は塩尻の西沢サボテンさんの代名詞なる淡い黄色の美しい金冠竜で、画像のように春先から盛大に新刺を噴出してすこぶる元気である。トゲも毎年太くなり、紫外線の弱い清水(市)でも黄刺金冠竜は案外いけるのかも知れない。

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