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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
Ferocactus stainesii var.pilosus”ピロサス赤鳳と赤鳳”
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ピロサス赤鳳と赤鳳は大球ばかり5本も所有している。jazzレコードならばブルーノートの1500番代オリジナルに特化したように、フェロカクタスならば鯱頭と金冠竜に特化している。理由はjazzより簡単で清水(市)の地でどれだけ効率良く育てられるか、である。神仙や刈穂も相当数持っているが、こちらは効率があまり良くない。
そこへ割り込んできたのが、赤トゲの美しいピロサス赤鳳と赤鳳とゆう訳デス。画像のピロサス赤鳳は高さが40cmもあり置き場に困るが、一応アメリカ実生とゆうコトなので現産地に少しは近い?
画像出典:wikipedia 現地球を植物園へ植え込んだモノでしょうが、とても適わない。
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ピロサス赤鳳と赤鳳のテーマは燃えるような赤トゲとしよう。

非売品の売品
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近所の百均に非売品が置いてあった。
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理由は中国製でどうやら”どらえもん”を無許可で使用していたようだ。非売品とはこれいかに!とお店のお姉さんに掛け合うと”勿論お売りします!”だった。2個で100円、実生床には最適で、お店の非売品の売品は全部買い占めた。
Ferocactus stainesii var.pilosus”ピロサス赤鳳”
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信州のフェロカクタス師匠に無理を言って分けてもらった、自慢のFerocactus stainesii var.pilosus”ピロサス赤鳳”です。赤鳳系は初心者に難しく、たいていは中苗あたりでサビ上がりがひどくなり見られなくなる。ところがこのピロサス赤鳳は既に大球(直径20cm超え)に達して、サビ上がりも少なく元気に成長している。赤トゲが飛び散るような美しさはフェロカクタスno1とも思えるが、幼苗の時期の大柄さと成長は良いくせしてサビの気難しさが人気に災いしている。
ハンドメイド専門店さわ屋
フェロカクタス”ピロサス赤鳳”の種子は↑こちらで取り扱います。

Opuntia rufida ”ルフィーダ” と牛糞
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Opuntia rufida ”ルフィーダ”の苗が生長著しくて寄せ植え鉢では肩身が狭くなってきた。こうなると早々に鉢上げで移植を開始した。
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抜き出してみれば牛糞の塊へしっかり根を張って、これが成長の原動力なのだろう。但しウチワサボテンのような根の強いサボテンに適応できる話だが。Opuntia rufida ”ルフィーダ”と紅葉種”Purple variety”の2種類の苗は、順調に育てば今秋から出荷します。
ハンドメイド専門店さわ屋
ウチワサボテン”ルフィーダ”の苗は↑こちらで取り扱います。
フェロカクタス”黄刺金冠竜 Ferocactus chryscanthus BR. & R. ”輸入球
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信州のフェロカクタス師匠から”もう大きすぎて持てん、引き取ってくれんかね?”と言われたカタワレで、黄刺金冠竜の輸入球で且つ大球である。直径20cmで高さが40cm、現地写真と同様に金冠竜が柱になることを証明して、下部は黒トゲで年季の入り具合が違うね。
ワシントン条約以前にバハ・カリフォルニアのセドロス島から山掘りされたモノでしょう。
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前エントリーの神仙玉と同じで、一時トゲは細くなったが今年から太くなり始めて清水(市)の地に馴染んできたのだろう。トゲの太さを見ると輸入球だからと言って全部太い訳でもなく、この程度ならトゲ名人k崎さんの黄刺金冠竜の方が遥かに太い。サボテン工房のフェロカクタス大球群は全く問題なく順調に成長して、年数を経た株は環境の変化にも強くなっていると思える。
ハンドメイド専門店さわ屋
フェロカクタス”黄刺金冠竜輸入球”の種子は↑こちらで取り扱います。
黄刺金冠竜輸入球種子の詳細:輸入球♀xk崎球♂になります。
k崎球参考画像
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