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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
フェロカクタス”偉冠玉”
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フェロカクタスの偉冠玉は偉冠竜と烈刺玉の交配種、15cmもの長トゲには度肝を抜かれる。信州のフェロカクタス師匠に無理を言って、種子採取の為に同じサイズを2本譲ってもらった。難点は四方八方に広がるトゲで設置面積を取り、スペースファクターが悪い。いらん世話だが偉冠玉の玉とは的確ではないように思え、さぼてんおやじ流儀ならば偉冠鳳とか偉冠峰と命名しよう。
ハンドメイド専門店さわ屋
フェロカクタス”偉冠玉”の種子は↑こちらで取り扱います。

Opuntia phaeacantha ”ファエアカンタ”の斑入り登場!
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実生の醍醐味は何が出るか分からない所にあり...か。
ここで昔話を1つ
「49年前の高校生の時代だが、通販で購入する緋牡丹錦の種10粒は高校生にとって随分と高価だった。期待に胸躍らせて蒔いても斑入りなど出るはずも無かった。サボテンブームの時代で何でも売れたから、そうゆう類の種が送られてきたのだろう。」
時代は現代になり緋牡丹錦の身分も随分と下がり、山城さんから購入した緋牡丹錦の種からは良い斑入りが沢山出てきて、いっぺんで興ざめした。これもまた時代の流れなのだ。
ファエアカンタに因縁つきの斑入りの登場で、さあどう料理するか!
エキノカクタス”大竜冠 Echinocactus polycephalus ENG. & BIG.”
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すこぶる元気が難物大竜冠でサボテン工房の温室環境は、高温乾燥の強光線で...
モノの本には「強光線で通風良く」と書いてあるが、問題はそのあんばいでこればっかりはやってみないと分からない。「通風良く」をチト怠っただけで、大竜冠と言えども日焼ける。通風を良くは湿度を減らし干からびた環境になりミイラになり易く、適度な湿度が必要。毎度ながら暗中模索の試行錯誤、だからk崎さんは名人と呼ばれていたのだ。
フェロカクタスの買い方 Echinocactus parryi ENG.”神龍玉”
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トゲ博士の小林公夫さん曰く”エキノカクタスの神龍玉を上手に栽培できない人は、根本的にサボテン栽培を見直すべし”所謂バロメータサボテンで似てはいるが難物大竜冠とは違い、栽培は楽なはず。サボテン工房の神龍玉は毎年新トゲを出し開花して問題なさそう...だったが縮んできた。ここが問題とゆうかk崎名人との環境の違いが想定できる。
現在フェロカクタスの購入先も減ったが、先ずパイロットプランツで神龍玉や神仙や刈穂の小球を別々の業者から購入する。3年間栽培してコジレもなく順調に育つ業者のフェロカクタスを、その後も購入すれば良い。これはお値段よりもトゲよりも優先すべき事項で、業者の栽培環境と貴方の栽培環境が余りにも違いすぎると中々上手くいかない。

サボテン屋?
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ボトルはキープしてあるが、もう時効?
民権東路の定宿サンルート台北からタクシーを飛ばして10分、金額にして100nt$チョットは400円くらいの所にjazzクラブswing(Tel:251-1809 台北市新生北路1段108号B1)がある。週末は美人jazzボーカリストsayamiさんの登場で満席になる。sayamiさんはベルギー生れの日本人jazzボーカリストで、カーメン・マクレーのように粋に歌ってくれます。バンドメンバーは日系企業のお偉いさん達のjazz好きが多く、週末のアフタアワーズはジャムセッションとなり、これは楽しい。仲良しのベーシストinaちゃんは、y牛台北の社長だったりして。
もう3年も昔になるのか...
先日東南アジアで活躍しているjazz好きの友人が台北出張の折に、予てから気になっていたswingへjazzを聞きに行った。マスターでjazzピアニストのクワハラさんをつかまえて、jazz屋あんぷおやじの話をすると、暫らくして思い出し”あ!サボテン屋の...”だって。
そりゃあないぜ、クワハラさん!
台北へ行かれたら是非洒落たjazzクラブswingで、台北ナイトをエンジョイあれ。