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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
フェロカクタス”赤刺金冠竜 Ferocactus chryscanthus BR. & R. ”2態
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信州のフェロカクタス師匠の赤刺金冠竜で、トゲの色と太さと球体のカタチが抜群です。
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こちらはトゲ名人k崎さんの赤刺金冠竜で、トゲの太さはないが長トゲが美しい。同じ赤刺金冠竜でもこれだけの個体差があり、過去にさかのぼり源流から大いに違っていたのでしょう。この2株は現在開花中で、これらを親木として交配し種子を作っています。
さて今日の主題はトゲ色のお話で、2株とも水をかけてあり赤色が実に鮮やかに見えます。トゲ名人k崎さんの所から分けてもらい、開梱して、あれ?トゲが赤色じゃあない!焦ってネット画像を丹念に調べたら、確かに水滴が見えて納得でした。小林公夫さんの書籍でもバハカリフォルニア・セドロス島の金冠竜探索は、あえて水をかけてトゲ色のチェックをしています。よって水かけ論は反則技ではなく、水も真実、乾燥も真実と考えよう。
ウチワサボテンの鉢植えシリーズ
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駄モノの代名詞のようなウチワサボテンだけれど、やりようによっては”見ごたえ”が生まれると思うね。技術屋稼業で画家のなりそこないの技を生かした”見ごたえ”とは、如何なるモノだろうか?ただいま思案中です。そのきっかけがヨコノステレで、格好の違う3態を寄せ植えにしたら案外面白いのでした。
ハンドメイド専門店さわ屋
画像のヨコノステレの寄せ植えは↑こちらで取り扱い中です。
ブリガム・ヤング大学(Brigham Young University)とエキノマスタス英冠
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ブリガム・ヤング大学の学長は気さな方で”今度ゴルフは如何?”とお誘いをしてくれたが、苦手(120もたたくと迷惑)で遠慮させて頂いた。構内の芝の手入れをしている学生のカップルを指差しながら”彼等は学生結婚をしており、働きながら勉学している”と説明してくれた。ユタ州プロボは信州みたいな所で高原のすがすがしさと陽光に満ちて、宗教大学の線香臭さは、失礼!微塵も感じられず明るく輝いていた...amp工房開発室に置かれた技術提携記念の盾と、ユタ州が自生地のエキノマスタスの英冠を見るたびに懐かしく思い出される。

Opuntia macrocentra var. minor マクロケントラ鬼トゲ記2
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6月26日トゲ長さ22mm
マクロケントラに鬼トゲ出現!”のエントリーから1ヶ月弱でさらに鬼トゲらしくなった。公証12cmの長トゲだが、サボテン工房一番の長トゲFerocactus rectispinus BR.&R.”烈刺玉”16cmに匹敵させよう。
Opuntia charlestonensis
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Opuntia charlestonensisは1pkt播種してたった1本の発芽で心もとなかったが、見事に幼苗に育ちこれが美しい。トゲ( curving sp 曲がったトゲ)は白色で多分長くなるだろうしカタチはマクロケントラ等に近い。ウチワサボテンの場合1pkt(20~25粒)で1本幼苗に育てば成功で、来年にはカキコができて再来年には出荷が可能になる。いずれにせよ完成株が楽しみな面構えに期待しよう。
ハンドメイド専門店さわ屋
ウチワサボテンcharlestonensisのカット苗は↑こちらで取り扱います。