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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。

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サボテン工房
テロカクタス”紅鷹”
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テロカウタスは属名がチト社会情勢に合わないと思いますが、それはさておきテロカクタスの紅鷹は西沢サボテンさんの代名詞です。画像の標本球はトゲ名人のk崎さんの作出したモノで、トゲの強さも色も抜群です。現代は名人と呼ばれる人間の現出が難しい時代で、狂ったほどフェロカクタスを探求してk崎流儀を作られた故k崎さんに敬意を表します。短い期間のお付き合いでしたが、送られてくる写真文面に誠実さを感じていました。
ハンドメイド専門店さわ屋
テロカクタス”紅鷹”の標本球は↑こちらへ出品予定です。

フェロカクタス”ジョンストン玉”
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あの幻のジョンストン玉の登場です。バハカリフォルニアのアンヘル・デ・ラ・ガルダ島にしか生息していなくて、その自生地を訪れるコトも困難と言われた銘球です。大竜冠とかジョンストン玉とかの難物が元気の良いサボテン工房の温室は、ある種失敗で高温乾燥の過酷な環境で、フェロの産地信州の多湿で育てられたフェロカクタスはたまらず日干しになってしまいます。フェロカクタスをやられる方は先ずは通常の多湿を心がけてください。多湿で発生するトゲのカビは次の問題と考えましょう。このジョンストン玉は子苗でサボテン工房にやってきてゆっくりと育っていますが、7cmにもなりさわ屋へ出品します。
ハンドメイド専門店さわ屋
フェロカクタス”ジョンストン玉”は↑こちらへ出品予定です。

フェロカクタス販売!
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トゲ名人のk崎さんの標本球を中心にフェロカクタスを大放出致します。上物とアウトレット品の2種類があり、腕の良い方ならばアウトレット品の安価なモノを育て上げるのも良いかと思います。
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日本の販売で最大級の画像の赤鳳や、輸入黄刺金冠竜の大球や鬼トゲ神仙玉なども含まれています。サボテン工房はウチワサボテンの専門店になるべく整備中で、フェロカクタスの出品を決めた次第です。
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ハンドメイド専門店さわ屋
フェロカクタスの標本球、アウトレット品は↑こちで順次出品します。

テロカクタス”緋冠竜”
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やはりトゲ名人k崎さんの緋冠竜で、トゲ、形、色、共に抜群の標本株で、お譲り頂く時にk崎さんから”年数を経ている割には大きくありません、硬く育っていますがよろしいですか?”と連絡があり”勿論です!”と喜んでもらった株です。花も綺麗で強刺に押しつぶされながら咲いた姿は見事で、フェロカクタスではないがトゲサボテンもこうゆう育て易い品種を選んでおけば間違いありません。難物はお勧めできませんがテロカクタス”緋冠竜”はお勧めで、さわ屋へ出品します。
ハンドメイド専門店さわ屋
テロカクタス”緋冠竜”の標本球は↑こちらへ出品予定です。

エキノカクタス 金鯱
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高校の時バイトで稼いだお金で購入したのを皮切りに、常に手元においてあるエキノカクタスの金鯱です。それこそ50年も持ち続けていたならば1m位にはなったのでしょうが、あげてしまったり地植えのまま引っ越したりで代替わりを繰り返しています。画像の短刺強刺金鯱はトゲ名人k崎さんの作品で、カタチ、トゲとも抜群で立派な金鯱です。金鯱の見分け方は黄緑色から黄色っぽい色が強光線で、緑が濃くなると弱光線で具合が悪く、上に伸ばさず扁平に育てます。日焼けはし易いが、強光線で強いトゲを出すことを努力しましょう。