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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。

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サボテン工房
フェロカクタス”神仙玉”のトゲ逸品2
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トゲの赤はアントシアニンで紅葉のモミジの赤と同じだそうです。紅葉は秋に起きますが、フェロカクタスの神仙玉と常に紅葉で年中赤トゲが楽しめます。赤トゲの際立ちは例の如く水を掛けてありますが、この株も信州の赤トゲ名人の作と思います。最大トゲ幅は8mmですが長くうねって見事な逸品です。観賞価値はこの程度のサイズ(トゲ抜きで12cm)が一番よろしく、大きくなるとトゲも細くなります。こうゆう逸品は大量生産をやっている著名なサボテン業者では先ずお目に掛かれず、入手は職人芸の個人栽培家を捜し当てるしかありません。

フェロカクタス”神仙玉”のトゲ逸品
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k崎さんの鬼トゲ神仙玉の上をいく赤トゲの逸品です。余りにも綺麗ですが、例の如く水を掛けてあります。作者は明かされていませんが、これだけの赤を出せるのはやはり信州の赤トゲ名人に他なりません。最大トゲ幅は9mmもあり真紅の赤はカーマインレーキ風、カールしかかったトゲ、やや上に伸びていますが現地球にも負けないと思います。最近はこうゆうトゲ逸品が市場に出回らなくなり、寂しい限りです。

ウチワサボテン専門店
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本職のロボットもオーディオも人のやらないコトに、活路を見出してきました。モノマネは忌み嫌い、時間は掛かるがあくまでも自分で考えて手法を編み出して、長い目で見ると結果的に良い答えが得られて時間は掛かっていないと同義になります。ウチワサボテンの専門店になろうとしたきっかけに、人のやらないコトと地球温暖化があります。砂漠化しても耐えられ且つ食用になる植物は、ウチワサボテンが好例です。又、癒し系では柱サボテンのグリーンに置き換えるウチワサボテン盆栽風のアイディアもあり、次々湧き上がるアイディアに現実が伴わないジレンマです。
ハンドメイド専門店さわ屋
ウチワサボテン各種のカット苗と実生苗は↑こちらで販売中です。

消えてしまった大丸盆ウチワサボテン”ロブスタベレン”
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自生地では昨年切断被害に遭って木質化した下部のみ残っていましたが、木質化から発芽しても殆どウチワにならずダメになってしまいました。本来であれば根こそぎ引き受けたかったが仕方がありません。まあ、サボテン工房で回収した切断した木質化部から、手厚い看護の甲斐があって見事に復活しました。完熟した実のうまそうなカクタスペアが食べられるには、あと2,3年は掛かると思います。最大径400mm超の見事な丸い大丸盆ウチワサボテン”ロブスタベレン”を普及させたく、がんばっています。
ハンドメイド専門店さわ屋
ウチワサボテン ロブスタベレンのカット苗と実生苗は↑こちらで販売中です。

フェロカクタス”純白白鳥丸”
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フェロカクタスの鯱頭も高温多湿な清水の地でも問題なく育つ品種で、つい多く保有してしまいました。紅鯱は真っ赤なトゲでkkさんの蓬莱は実に見事ですが、その双璧をなすのが白鳥丸で信州の師匠が”1本しかない!純白白鳥丸を大切に栽培するならば”の条件と引き換えに譲ってくれました。とゆう訳で紅鯱と純白白鳥丸の紅白揃い踏みと相成りました。20cm級の開花球です。
ハンドメイド専門店さわ屋
フェロカクタスの標本球は↑こちらへお問い合わせください。