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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。

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サボテン工房
鬼トゲの方程式
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強光線が曲者でホマロの綾波なんはことごとく焼いてしまって、全員リハビリ棟送りにしてしまった。故小林さんの”魅惑の刺サボテン”からはその強光線が読み取れ、天井は透明のポリカ板にしたのだがツワモノのk崎竜女冠を日焼けに至らしめた時は流石に反省です。隣のアパートで午後は3時半には日が翳ってしまいその環境もあって鬼光線にしたのですが、ここで悟ったコトは強光線ではなく日照時間の長さで鬼トゲが出る、となり現在は軟光線にしてあります。鬼トゲ=日照時間の方程式が正解でした。

輸入球の太平丸
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”黒刺の輸入球雷帝の上物は天文学的高価で止めときなさい、丁度輸入球太平丸の傷物があるからあげます。”と頂いた輸入球の太平丸のお陰で、エキノカクタス雷帝、太平、翠平、花王、ニコリー軍団に夢中にならなくて助かりました。この軍団は栽培も楽だし、何よりも花サボテンに分類しても良いくらい美しいピンクのメタリック花で、これぞサボテンの花といった印象です。サボテン工房へ来て数年が経ちましたが、堅実に成長を続け高温多湿な清水の地に合っていると思います。いずれにせよ、嵌らずに済んだ記念の逸品です。

Opuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”標本株出品
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本邦初公開となりますが、8月6、7日 ジャパンレプタイルズショー2016 Summer(静岡ツインメッセ)へウチワサボテンOpuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”の標本株を次男坊の”生き物屋 菊屋”のブースを間借りして出品します。この標本株は青磁の肌色でヒメマクロケントラの中でも群を抜いて美しく、また見事な群生株に仕上がっています。会場へ起こしの際には是非ご覧なってください。

ウチワサボテンと陸亀
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植えられる所に全てウチワサボテンを植えて常時出荷が可能なようにウチワサボテンの専門店の努力をしておりますが、ナメクジ被害やカジリムシ被害で傷物ウチワサボテンの数も相当数出てきています。接木の台木には勿論使えますが、旬の時期には処理しきれず捨てたりしていましたら、次男坊の生き物屋 菊屋から”勿体ないカメの餌になる”と言われ、早速持ち込んでみると喜んで食べています。8月6,7日には” ジャパンレプタイルズショー2016 Summer”がありますので、カメの餌として菊屋ブースで出品します。今回試食してもらったウチワサボテンは、ロブスタベレン、ヨコノステレ、フィカスインディカ、大型宝剣等で、どうやらウチワサボテンならば何でも食べるのでしょう。8月6日は ジャパンレプタイルズショーでツインメッセの菊屋ブースに居りますので、ショーへ行かれる方はお寄りください。

花屋の車
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ブレーキブースターは付いていないから強く踏まないとブレーキは掛からず、パワステは無いから軽4のくせしてやたらと重たいハンドル、エアコンはあるのか無いのか分からず暑い、勿論マニュアル車になります。不便な車ですが面白く、また見たことの無い車で皆が注目して、してやったりです。次男坊から”花屋の車”をもらい、ボディに得意なスーパーリアリズムでサボテンの絵とjazzミュージシャンの絵を描きドレスアップしましょう。近県には盆栽風ウチワサボテンを配達する予定の花屋の車です。