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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
k崎さんの棘ギャラリー
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k崎さんホームページの棘ギャラリーは素晴らしかった。出品物は更新されて画像が無くなるため毎回保存していましたが、残念ながら棘ギャラリーは何時でも見れると思いダウンロードしてありませんでした。またこの画像の中に販売一時停止とあり、既に体調がすぐれていなかったと今では気が付きます。後を継いでもトゲ名人のように作出と維持できないでしょうから、今となっては幻の棘ギャラリーでした。

輸入球の太平丸 その後
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”輸入球太平丸の傷物があるからあげます。”と頂いた輸入球の太平丸は堅実に成長を続け、高温多湿な清水の地に合っていると思います...が前回のエントリーで比較的栽培が容易で、sawayaにまかしていたらここの所ぐんぐん大きくなり見ごたえが出てきました。気難しい神仙玉や刈穂と違い扱いは楽で、しかもピンクの花は美しく花サボテンと呼べるような輸入球の太平丸でした。

フェロカクタス 王金鯱
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”そんなの王金鯱じゃあない!”と信州のフェロカクタス師匠に言われて、いやー安いから良しとしています!と言い訳した王金鯱の小苗でした。続いて”王金鯱の実生から中々本物の王金鯱が出ない!”と言われ、高価になるのは致し方ないことですね。所がです、3年ほど放りっぱなししておいた王金鯱もどきが結構大きくなり、普通の金鯱とは明らかに違ってきて見ごたえが出てきました。まあ王金鯱とは呼べないにしても何がしか答えをくれそうな気がして、放りっぱなしは止めにしました。

高所鬼棟の成果
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地上高2.5の高所作業は危険が伴いいつ落ちるか?不安になりながら脚立に登っています。これだけ高所ですと夏は日の出の5時くらいから夕方まで日があたり、日照時間は街中では考えられないくらい長くなります。黄色丸印はフェロカクタスのリハビリ棟も兼ねて、元気が無くなった株はこちらに置いています。赤丸印がウチワサボテン鬼棟で鬼トゲの噴出に一役買っています。この両棟ともカイガラムシなどの病虫害が皆無で、これが最大の成果になります。但し乾燥しすぎになりますので将来作る高所鬼棟は、自動加湿のスプレーを備える予定です。

k崎さんの赤刺金冠竜
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画像k崎氏撮影
トゲの密度、長さ、太さ、赤色、どれをとっても1級品で、画像のような赤刺金冠竜は現地でも中々見ることが出来ないと思います。この赤刺金冠竜も残念ながらサボテン工房に来るコトはありませんでした。分けてもらった幸運者は無事育てておられるでしょうか?k林さん、k崎さんはフェロカクタストゲ名人の筆頭で、長野市のi氏もトゲ名人ですが直接配布はされていませんから名人が少なくなり、凄いフェロカクタスの入手は難しい時代になりました。