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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

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サボテン工房
Opuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”の発芽
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2015年に播種ですから3年目の今夏、天候異変が取り沙汰されていますがOpuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”の実生は、この天候異変に乗じて発芽しています。どうも気候が急変しますと種子の発芽にトリガが掛かるようです。画像では3本ですが現在は合計6本の発芽で、来年も期待しますからウチワサボテンは3年から5年の発芽期間と心得て気長に待ちましょう。

Opuntia basilaris ”バシラリス”栽培の難しさ5
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狭小温室は栽培株数を増やすために密集度を上げます。これもOpuntia basilaris ”バシラリス”栽培の難しさに繋がり、多分風通しが悪いせいで突然接木苗が腐ってしまいました。高温多湿で短い日数で腐ってしまいますのは、リトープス以来です。腐った株のウチワと接触している隣まで腐り出し慌てて切断しました。今回は接ぎ台が大丸盆でもありどちらが先に腐り出したかは不明ですが、大丸盆も少々腐りには弱いフシもあります。50本ほど接木をしまして、この2年間で10本ほどが腐って落ちてしまい、接木にしたから大丈夫にはなりません。悔しい!

Opuntia macrocentra ”マクロケントラ”実生の薦め
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画像はOpuntia macrocentra ”マクロケントラ”の実生苗3年モノです。今年の春先までは大きさは大きくなりましたが、トゲは別にで気にも留めていませんでした。この時期の高温多湿でガンガン成長し個性を開花させ、茶色の鬼トゲを噴出させました。おまけに子苗の割りにトゲが太く、凄い迫力でこれが実生の醍醐味です。本年からsawayaでウチワサボテンの鮮度の良い種子の配布を始めますから、この醍醐味に浸ってください。
ハンドメイド専門店さわ屋
ウチワサボテンの種子は↑こちらで近々出荷予定です。

Opuntia azurea”アズレア”の種子と花ウチワサボテン
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伊藤芳夫先生の伊藤ロビビアも殆ど販売している所が無くなり、個人の収集家の栽培と販売が頼りです。花サボテンとウチワサボテンの融合は、花ウチワサボテンとなりサボテン工房とsawayaで交配を続け、伊藤先生がロビビアでやったコトをウチワでやろうと決めました。その第2陣がOpuntia azurea”アズレア”の種子です。良い具合に熟してきましたから、近々配布が可能になると思います。

Opuntia macrocentra ”マクロケントラ”交配の種子配布!
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本邦初になりますがOpuntia macrocentra ”マクロケントラ”交配の日本産種子の配布が可能になりました!国内で入手したマクロケントラの種子の発芽率は極めて悪く、何度々も撒いて大枚も投じてやっと1本が株になりました。それならば海外からとゆうことで種子を取り寄せましたが、結局出所が一緒で発芽率は極めて悪い結果でした。この要因は想像するに、Opuntiaの種など余り出ないから古くなり鮮度が悪いのでしょう。サボテン工房の種子は採りたてですから、発芽率は抜群になります。
ハンドメイド専門店さわ屋
Opuntia macrocentra ”マクロケントラ”交配の種子は↑こちらで近々出荷予定です。