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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。

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フェロカクタスの栽培法
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ネットなどの情報に惑わされること無く、それぞれの環境に適した栽培法をあみ出せばフェロカクタスは元気に育ちます。フェロカクタスを本格的に始めた頃湿気は出来るだけ抑えて乾燥した状態で育てよう、がネットでは支配的な意見でした。k崎さんの所から標本株級を分けてもらう時質問しましたら、「湿気は必要、トゲの汚れより先ず生育を」と指南されました。
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お陰さまで名人k崎さんに恥ずかしくない強刺が清水の環境の悪い中でも出せるようになりました。清水(市)での栽培のポイントは高温多湿にして病害虫を寄せつけず、日照時間は短いので強い光線をあて、鉢は極限まで小さくして土の量を減らし中鉢を入れて水はけを良くし、鉢の温度は直ぐに上がるようにします。但し土の量が少ないため通常の3年植え替えではなく、2年植え替えが基本になります。また多湿にしても50度近い温度ではトゲの汚れは殆どありません。画像の黄刺金冠竜は狂刺&強刺で元気です。