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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
k崎さんの竜女冠 2019
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全く分からない栽培がフェロカクタス難物の大竜冠や竜女冠で、サボテン工房ではこれらの難物が一番元気です。k崎さんの竜女冠k-113はろくに植え替えもしていないのに、今年も元気に新トゲを噴出しています。ウチワサボテンの専門店になろうとしてから、フェロカクタスの手入れは以前ほどマメではなくなりました。それでも元気はサボテン工房の高床サボテン棟が乾燥ぎみで、それがきっと竜女冠に合っているのだと思います。

Opuntia aciculata ”アシキュラータ”の鬼トゲ2019
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植え替えで鬼棟から降ろした全てのウチワサボテンは、他所とは違った強烈な鬼トゲになっています。Opuntia aciculata ”アシキュラータ”の鬼トゲは長さが7cmもあり、マクロケントラにも負けない長さでたまげます。k崎さんの鬼トゲフェロカクタスから紫外線の強さと日照時間の長さを教わり、街中で努力した結果です。

伊藤ロビビア「桃昇竜」開花!
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昭和40年頃、サボテン栽培で憧れは伊藤先生の交配品種伊藤ロビビアでした。まあ、高校生には手の出ない高嶺の花でした。2011年の春、花サボテンや!と一念発起、伊藤ロビビアを扱われていましたのが共生園さんで、その遺志を継がれた山陽カクタスさんに注文開始です。順番に伊藤ロビビアを蒐集している内に東日本大震災が起き、その後山陽カクタスさんは東日本大震災の支援に出かけてしまい、やがて注文出来なくなりました。
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山陽カクタスさんで販売されていた伊藤ロビビア総数の1/3程度しか蒐集していない内に終了となりました。当時のカタログ情報”商品名3=桃昇竜【ソエレンアンタ】花、桃10cm”とあり、これが8年経ってようやく開花です。出来る限り増産に務め貴重な伊藤ロビビアを配布出来るように務めます。

紐サボテン棟の植え替え
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紐サボテン棟は以前実生棟でしたが大量実生は卒業で、m橋さんの遺作のステノプテラス(Hylocereus stenopterus)交配種やチバジェニーやバルバデンシスの親木管理に使用しています。問題のステノプテラス(Hylocereus stenopterus)交配種はsawayaで3cmのダメ苗を30cmまで大きくしてくれ、昨年紐サボテン棟へ越してきて成長させたら1.5mくらいになりました。上手くすれば2~3年で開花に持って行けると思いますし、カット苗の出荷も可能になるでしょう。

Opuntia galapageia”ガラパゴスウチワサボテン”の開花?
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Opuntia galapageia”ガラパゴスウチワサボテン”の播種は2014年ですから、5年目の親株に花芽らしきものが付きました。ガラパゴスウチワサボテンの国内開花をネットで検索しても出てきませんので、もしかしたら本邦初かも知れません。
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こちらの花芽は5年もの親株のカット苗で2葉ですが蕾らしきものが付き、5年の記憶が開花させるのでしょうかね~。その親株はサボテン工房最大のガラパゴスウチワサボテンでしたが、izooの園長さんに譲ってしまいました。これで開花が重なれば本邦初の種子の配布も出来ることになります。