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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
アーティチョークの近種カルドン
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清水(市)でもアーティチョークは見かけますが、このカルドンはありません。アーティチョークは低潅木スタイルですがカルドンは2.5m~3mも背高ノッポで、花を見るには下から見上げる格好になります。サン・ジミニャーノでアーティチョークを見て驚き、自宅で栽培中です。花も葉っぱも若干トゲがあり、サボテンと一緒でやはりトゲもんかね~。

鬼面角開花
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高さを実測しましたら約3mありました。成長のピークでは1年に1mも伸び3年もすれば開花が始まります。清水(市)では問題なく自生できるサボテンで、エキゾチックな造園にはうってつけと思います。昨夜の台風モドキの中、見事に開花しました。

Opuntia echios var gigantea”ガラパゴスウチワ,ギガンティア”の増殖
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金トゲの美しいOpuntia echios var gigantea”ガラパゴスウチワ,ギガンティア”の今年の新芽が出ました。まだミルイですが固まり次第短冊に切って、接木台木の王様ヨコノステレへ最大数接木します。短冊に切った接木は切断面が多く過ぎで、水分の蒸発に注意します。具体的には接木後2~3日から定期的に霧吹きします。5年後には接木のパワーで、日本初の国産Opuntia echios var gigantea”ガラパゴスウチワ,ギガンティア”の種子配布を目論んでいます。

k崎さんの鯱頭
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「美しいピンク刺でこれからの株です」とk崎さんのコメントがあり、鬼トゲではないから安価に分けて頂きました。その分扱いもぞんざいになり5年ほど植え替えもせず放置しておきました。案の定トゲは弱くなっていましたが今年からしっかりしたトゲを噴出し始め、生長にリキが入ったようです。植え替えの周期は3年と暗黙していましたが、新トゲの出具合で決めていった方が良いのでしょう。サイズは25cmと大株になりました。

Opuntia stenopetala”ステノペタラ”開花 了
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Opuntia stenopetalaをsawayaで調べましたら雄株と雌株に分かれる特殊なウチワサボテンでした。開花したこの株は雄株でwikiは雌株でその違いが分かりました。1日置きましたら見事に赤くなり、まあwikiに近い色で良しとしますが、花径が小さいのは残念です。
追記:sawayaから開花の度に雄花か雌花になると指摘があり、相当にややっこしいウチワサボテンでした。