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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
Opuntia basilaris ウチワサボテン バシラリス播種
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前回モヤシと表現したが、小樽に押し寄せたニシンの如く折り重なるように鬼発芽した。この発芽率抜群なバシラリスの種子もどんどん播種していますので、残り少なくなってきました。
ハンドメイド専門店さわ屋
発芽率抜群なバシラリスの種子は↑こちらでお急ぎお求め下さい。
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前回の経験から芽に殻が付いていても外すべきで、だが強引はまずくて場合によっては殻を少し開き、清水(市)のツボのように渦巻き方向にキュッキュッとやって抜く。清水(市)と言えば昔からイルカを食べていたが、さぼてんおやじは嫌いで食べない。そのイルカ漁で盛んに保護団体が騒いでいるが、牛や馬や豚も食べずに保護したら如何!
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発芽直後の移植は赤腐れ回避の目的で行い、鉢の構造は底層に軽石のガラ、中間層は牛糞たっぷりのウチワサボテン専用用土、表面層は熱湯消毒済みの微小粒の硬質赤玉、この硬質赤玉の表面層がポイントで赤腐れを回避する。