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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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昭和30年代のサボテンブームは凄かった!
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 戦前のサボテンブームは凄かった!...とゆう生き証人は殆どいなくなり、文献で目にする程度で歴史となった。戦後の昭和30年代のサボテンブームは凄かった!とゆう生き証人の我らも少なくなってきた。清水(市)の庵原ですら庵原町の農家がサボテン販売をやり、清水の吉原ではアストロ兜専門家が兜丸を販売していた。何と言っても草薙の柴田さん、足の悪いご主人が大量のサボテンを生産販売していて、清水静岡ではno1だった。久能海岸にもおばさんがやっているサボテン屋さんがあり、庵原から自転車を駆った。
 静岡駅南崇福寺では静岡サボテンクラブの会合が毎月開かれ、我等工業高校3人組みもメンバーで出席した。その会の重鎮竹内さんは用宗で大きな温室を構えていて、良く訪ねて分けてもらった。最近だが近所のマダムがその竹内さんの親戚で、仰天したことがある。画像は昭和39年のさぼてんおやじフレーム内撮影の貴重な写真で、重要な証拠?となる。品種はともかくこの時代から強光線で干からびた環境を一貫してやっていたようだ。御門台m上君の多湿なフレームの花サボテンは瑞々しく、当時は腕の差にガックリきていた。
昭和30年代のサボテンブームは凄かった!