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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
お洒落な植木鉢の穴あけ
kakou.jpg
ロボット屋の前はncマシンの数値制御をやっていたから加工にも詳しい。お洒落な鉢植えサボテンシリーズ仮称”クリスタル”を開発中で、植木鉢を探したら海外製だけど沢山ある。
しかし穴の開いていない鉢が多く、鉢屋は一体何を考えているのだろうか?それならば穴あけ加工の環境を作ってしまおうと、エンチョーへコンクリートキリの調達に出かけた。振動ドリル用は工具が違うので要注意、回転専用ドリルで陶器の穴あけ用キリを探すと、Φ8.5でそのものズバリがあった。
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ウチワサボテンはΦ8.5の穴をセンターに1個開け、フェロカクタス等は蜂の巣状に沢山開ける。陶器の鉢と言っても素焼き鉢に釉薬をかけただけのグズグズで、加工はずいぶんと楽だった。それでもキリの寿命を考えて、刃先冷却用に水を使った。
余談だがフェロカクタスなどの場合には、鉢の下部側面にも穴あけをして水分の蒸発を促進させる方法も考えてみよう。