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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
バシラリス接木前哨戦
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バシラリスは今年2回播種して、2回目の実生苗が手ごろな大きさになったので、接木のテストをしてみた。下部1/3を残し赤丸印の位置で苗をカットしたから、再び芽が出るはず?接木を始めたのが1965年でベンチャーズが来日した年でした。バイトで稼いだお金はサボテンの購入とサボテンに関する書籍の購入に当てた。清水銀座の戸田書店にはサボテンに関する本が何冊も置いてあり、大いに助かった。戸田で購入したサボテン本はバイブルとなり、接木の知識もそこから得ていました。接木で増やした苗はサボテンクラブのセリで売り、その資金で新たなサボテンをセリで手に入れる。そんな訳で接木の腕も上達していました。
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前置きが長いのですが接木で稼いでいた高校時代以来の接木になり、先ずは腕試しの前哨戦になります。50年前の当時と違うのは、さぼてんおやじがハイテクエンジニアになっているコトで、接木もハイテクが駆使できます。接木の台木は迷わずサボテン工房の名物”ヨコノステレ”で、新芽と旧芽の両方を使い活着具合のテストです...さてどうなりますやら?