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さぼてんおやじ

Author:さぼてんおやじ
ご訪問感謝です。
サボテン暦50年のあんぷおやじが、さぼてんおやじと相成りまして鬼刺ウチワサボテンの専門店になろうと決めて、ブログを開設しました。
育てたウチワサボテンは、ハンドメイド専門店さわ屋 (ウェブショップ)とCAFE PADOVA (実店舗)に出品しておりますので、興味のある方はどうぞお立ち寄りください。
当工房で栽培しているサボテンに関する情報は、サボテン工房ホームページ でもご紹介しています。
 
*当ブログ(関連するサイト・ショップ含む)に掲載の画像・文章を引用・転載する事は禁止です
サボテン工房から直接購入していないサボテンに、当ブログの情報を元に勝手に判断し、名称や品種名等を付ける行為は、絶対にしないでください。
見た目だけでは判別し辛い品種も多く、不正確な情報が拡散されているケースも確認しており、大変残念に思います。

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サボテン工房
Opuntia macrocentra var. minor ”ヒメマクロケントラ”鬼トゲの出し方
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k崎さんのフェロカクタスは鬼トゲで有名ですが、サボテン工房でもウチワサボテンで鬼トゲの栽培方法を掴みました。結論は日照時間の長さで、長い方が鬼トゲになります。当たり前で簡単な事実ですが、日照時間の長さは生活圏の問題もあり簡単には解決しません。トゲ名人の故小林公夫さんが新潟から佐久へ越されコトもその例になります。中央道韮崎を降りた先に明野村があり、ここは日本一日照時間が長い地区で標高もまあまあ高いですから、ここで鬼トゲ作出が理想的と思います。まあ、そんなことは出来ませんので軒に吊るした鬼トゲ棟で工夫しています。この鬼トゲ棟はサボテン工房内では日照時間も一番長く乾燥も極度に進み、幼苗の内から鬼トゲが噴出し高所でカイガラムシも寄って来ません。街中の日照時間の短い場所で編み出しました栽培法です。